【名古屋・栄】インモードで二重アゴ・フェイスライン撃退!miniFXとFormaの違いと小顔効果を徹底解説

「ダイエットをしても二重アゴや口横のもたつきが取れない」
「輪郭をシャープに整えたいけれど、切開や脂肪吸引のようなメスを入れる大がかりな手術は怖い」
「ハイフ(HIFU)を試したけれど、余分な脂肪そのものが減った感覚が得られなかった」
このようなお悩みを抱えていませんか。
近年、韓国の美容医療トレンドとして日本国内でも爆発的な人気を博しているのが、切らずに脂肪細胞へアプローチしながら皮膚を引き締める先進高周波(RF)マシン「インモード(INMODE)」です。
名古屋・栄エリアで自分に合った小顔治療を探している方に向けて、インモードが支持される理由、2つのハンドピース「miniFX(ミニエフエックス)」と「Forma(フォーマ)」の明確な違い、ハイフや糸リフトとの比較、施術の流れまでを徹底的に解説します。
1. 韓国美容で大ブレイク!「インモード(INMODE)」とは?

インモード(INMODE)とは、イスラエルのInMode社が開発した高周波(RF=ラジオ波)治療機器です。美容大国・韓国のクリニックで「Vライン形成の定番」として定着し、日本国内でもSNSを中心に注目度が高まっています。
従来の小顔・タイトニング機器の多くは、「脂肪を減らすこと」または「皮膚を引き締めること」のどちらか一方に特化しているケースが一般的でした。しかし、お顔が大きく見えたり、フェイスラインがぼやけたりする原因は、「皮下脂肪の蓄積」と「皮膚・筋膜のたるみ」が複雑に絡み合っていることが大半です。
インモードの最大の特徴は、役割の異なる2種類のハンドピース(miniFXとForma)を組み合わせることで、「余分な脂肪のアポトーシス(細胞死)誘導」と「真皮層のコラーゲン増生による強力な引き締め」を同時に叶えられる点にあります。
メスを使わず、脂肪吸引のような長期の圧迫固定や長期のダウンタイムを伴わずに、シャープなVラインを目指せる画期的な治療法です。
2. インモードが誇る2つのハンドピース「miniFX」と「Forma」の違い
インモードの真価を理解するためには、搭載されている2つのアプリケーター(miniFXとForma)の作用機序とターゲット層の違いを知ることが不可欠です。
【インモードの2大アプローチ】
・miniFX:吸引 + バイポーラ高周波(RF) + 高電圧パルス(HVP) ⇒ 脂肪細胞を破壊
・Forma :高周波(RF)熱エネルギーを真皮層へ均一照射 ⇒ コラーゲン生成・皮膚の引き締め
① miniFX(ミニエフエックス):切らない脂肪細胞の破壊
miniFXは、局所的な脂肪のボリュームダウンに特化したハンドピースです。
- 作用機序:皮膚をカップ内に陰圧で吸い上げながら、バイポーラ高周波(RF)を照射して脂肪組織を40〜43℃まで均一に加熱します。そこへ瞬時に2,000ボルトの高電圧パルス(HVP: High Voltage Pulse)を流します。
- アポトーシス(脂肪細胞死)の誘導:高電圧パルスによって脂肪細胞の細胞膜に微細な孔を開け(エレクトロポレーション作用)、脂肪細胞にアポトーシス(自然死)を引き起こします。破壊された脂肪細胞は、数週間〜数ヶ月かけて体内のマクロファージによって貪食され、老廃物として体外へ自然に排出されます。
- 適応部位:二重アゴ(顎下)、口横のぽにょ肉(ジョウルファット)、フェイスラインの厚み。
- メリット:脂肪細胞の「サイズを小さくする」だけでなく「数そのものを減らす」ため、リバウンドしにくいスッキリとした輪郭を形成します。
② Forma(フォーマ):皮膚のタイトニング・コラーゲン増生
Formaは、真皮層〜皮下浅層をターゲットにした痛みの少ない引き締め用ハンドピースです。
- 作用機序:皮膚の表面温度をリアルタイムで精密にモニタリングしながら、高周波(RF)エネルギーを均一に届けていきます。皮膚深部を安全かつ持続的に40〜43℃の至適温度まで温め続けます。
- コラーゲンとエラスチンの再構築:熱刺激によって線維芽細胞が活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成が強力に促進されます。施術直後からハリ感やリフトアップ感を実感しやすいのが特徴です。
- 適応部位:頬全体のたるみ、もたつき、目元・口元の小じわ、肌の弾力低下。
- メリット:皮膚をアイロンがけするように滑らせながら施術するため、痛みが少なく、じんわりと温かい心地よさの中でたるんだ皮膚を引き締めます。
miniFXとFormaの比較表
| 比較項目 | miniFX(ミニエフエックス) | Forma(フォーマ) |
| 主な目的 | 脂肪細胞の破壊・部分痩せ | 皮膚の引き締め・弾力アップ |
| ターゲット層 | 皮下脂肪層 | 真皮層〜皮下浅層 |
| エネルギー | RF + 高電圧パルス(HVP) | RF(連続照射) |
| 主な適応悩み | 二重アゴ、口横の脂肪、フェイスラインの厚み | 頬のたるみ、毛穴の開き、肌のハリ不足 |
| 施術中の感覚 | 吸引感、温かさ、パチッとした刺激 | じんわりとした温かいマッサージ感覚 |
| ダウンタイム | 内出血・赤み(数日〜1週間程度) | ほぼなし(直後に軽度の赤みが出る程度) |
3. インモードと他の小顔治療(ハイフ・脂肪吸引・糸リフト)の徹底比較
「小顔になりたいけれど、どの施術を選べば良いか分からない」という方のために、代表的な小顔・たるみ治療とインモードの違いを整理しました。
① ハイフ(HIFU)との違い
- ハイフ:超音波を点状に集束させ、皮下4.5mmなどの深い「SMAS筋膜」を熱凝固させて引き上げる治療。筋肉の土台からの引き上げには優れていますが、脂肪細胞を直接破壊して物理的に体積を減らす効果はインモードほど高くありません。脂肪が少ない方がハイフを打ちすぎると、頬がこけて老けて見えるリスクがあります。
- インモード:余分な皮下脂肪を直接アポトーシスさせながら皮膚表面を引き締めます。「顔にお肉がついていて重い」「二重アゴをどうにかしたい」という方には、ハイフよりもインモードが適しています。
② 脂肪吸引・脂肪溶解注射との違い
- 脂肪吸引:一度で劇的な脂肪減少が可能ですが、メスを入れるため麻酔リスク、数週間の強い腫れ・内出血、圧迫バンドの装着、拘縮(術後の皮膚の硬さ・凹凸)といった重いダウンタイムが伴います。
- 脂肪溶解注射:手軽ですが、広範囲の脂肪を減らすには何回も注入を重ねる必要があり、薬剤による一時的な強い腫れが生じる場合があります。
- インモード:メスを使わずに脂肪吸引に近いアポトーシス効果を狙え、圧迫着も不要です。日常生活を大きく制限することなくサイズダウンを目指せます。
③ 糸リフト(スレッドリフト)との違い
- 糸リフト:トゲのついた医療用糸を皮下に挿入し、たるんだ組織を物理的に引き上げる治療。即効性がありますが、脂肪の量そのものが減るわけではありません。
- インモード:脂肪の重みそのものを減らして皮膚を引き締めるため、糸リフトを入れる前にインモードで脂肪を減らしておくと、糸のリフトアップ効果や持続期間が格段に高まるという相乗効果もあります。
4. インモードの小顔効果を高める「適応」と「回数・頻度」
インモードは、正しく適応を見極めて適切なペースで継続することで、より高い効果を発揮します。
インモードが向いている人
- 二重アゴが目立ち、顎と首の境目があいまいな人
- 笑ったときに口横やお肉がぽっこり盛り上がる人
- 頬の脂肪が多く、フェイスラインが四角く見える人
- 脂肪吸引をしたいけれど、ダウンタイムや傷跡が不安で踏み切れない人
- ハイフを受けたが、脂肪の厚みのせいで変化を感じにくかった人
- 肌のたるみと脂肪太りの両方を一度にケアしたい人
推奨される回数と施術頻度
- 基本コース:2〜4週間に1回の間隔で、3回〜5回の施術を1クールとして受けていただくのが理想的です。
- 効果の現れ方:Formaによるハリ感・引き締め効果は施術直後〜数日中に実感しやすい一方、miniFXによる脂肪減少は、アポトーシスを起こした脂肪細胞が体外へ排出される約2〜4週間後から徐々に現れます。回数を重ねるごとに、二重アゴの厚みが減り、フェイスラインのシャープさが増していきます。
5. ダウンタイムと施術後の注意点
インモードを検討する上で知っておくべきダウンタイムやリスクについて、正しく解説します。
miniFXのダウンタイム:吸引による内出血・赤み
miniFXは皮膚を吸い上げながら高周波を照射するため、施術部位に吸引痕(キスマークのような赤みや紫色の内出血)が出ることがあります。
- 期間の目安:通常は3日〜7日程度で自然に消失します。
- 対策:首元が隠れる服装を選んだり、コンシーラーやファンデーションでカバーすることが可能です。大切なイベント(挙式、撮影など)の直前は避け、1〜2週間ほど余裕を持ったスケジュールでのご予約をおすすめします。
Formaのダウンタイム:軽度の赤み・火照り
Formaは皮膚を温める治療のため、内出血のリスクはほとんどありません。
- 期間の目安:照射直後にほんのりとした赤みや火照りが出ることがありますが、通常は数時間〜当日中に落ち着きます。
- メイク:施術当日からメイクをしてご帰宅いただけます。
施術後のアフターケアのポイント
- しっかり保湿を行う:高周波の熱によって肌深部の水分が奪われやすくなっているため、入念な保湿ケアを心がけてください。
- UVケアの徹底:日焼けによる炎症を防ぐため、日焼け止めや日傘で紫外線対策を徹底してください。
- 体温を上げすぎない:施術当日は、長時間の入浴、激しい運動、過度の飲酒など、血流が過剰に良くなる行為はお控えください。
- 水分を多く摂取する:破壊された脂肪細胞の体外排出(代謝)を促すため、常温のお水をこまめに飲むことを推奨します。
6. 名古屋・栄でインモードを受けるなら「錦美容クリニック」が選ばれる理由
名古屋の中心地・栄・錦エリアでインモードを検討される方に、錦美容クリニックが支持されている理由があります。
① miniFXとFormaの両方を導入!一人ひとりに合わせた最適プラン
当院では、脂肪を破壊する「miniFX」と、引き締めを担う「Forma」の両方を取り揃えています。
「アゴ下の脂肪だけを徹底的に落としたい」「全体的なたるみも同時に引き締めたい」など、脂肪のつき方や皮膚のたるみ具合に応じて、最適な照射設定と組み合わせをご提案します。
② 丁寧なカウンセリングと明朗会計
「美容クリニック特有の高額なコース契約や無理なアップセルが怖い」という方でもご安心ください。当院では患者様のお悩みに真摯に寄り添い、本当に必要な施術のみを誠実にご案内する明朗会計を徹底しています。
③ 21時まで診療だから仕事帰りにサクッと通える
当院は13:00〜21:00(水・木・金・土)まで診療を行っております。名古屋・栄駅や久屋大通駅からアクセスしやすい好立地にあるため、お仕事終わりやお買い物の合間に、時間を有効活用して通っていただけます。
7. インモードに関するよくある質問(Q&A)

Q. 施術中に痛みはありますか?
A. Formaは温かいマッサージを受けているような感覚で、強い痛みはありません。miniFXは皮膚を吸引される引っ張り感と、高電圧パルスが入る瞬間に「パチッ」としたゴムで弾かれるような熱感・刺激を感じることがあります。我慢できないほどの激痛ではありませんが、照射出力を調整しながら安全に施術を進めます。
Q. 1回だけでも効果は実感できますか?
A. 1回の施術でも、Formaによる引き締まり感や、むくみの解消を実感される方が多くいらっしゃいます。ただし、脂肪細胞の確実な体積減少と定着した小顔効果を得るためには、まずは3回程度の継続をおすすめしております。
Q. 他の施術(ボトックスやヒアルロン酸)と同日に受けられますか?
A. 施術部位や内容によって適切な順番があります。同日施術が可能な場合もあれば、数週間の間隔を空ける必要がある場合もございます。カウンセリング時にご希望の組み合わせをお気軽にご相談ください。
8. まとめ:切らない小顔ケアで、自信の持てるフェイスラインへ
二重アゴやもたつくフェイスラインは、メイクやセルフマッサージだけで根本から解消することは困難です。
インモードは、「脂肪細胞の破壊」と「皮膚の引き締め」という2つのアプローチを同時に実現できる、切らない小顔治療の最適解です。メスを入れずに、周囲にバレることなくナチュラルで引き締まったVラインを手に入れませんか。
錦美容クリニックでは、患者様一人ひとりの骨格・脂肪のつき方・お悩みの深さに合わせたオーダーメイドな施術をご提供いたします。まずは無料カウンセリングで、あなたに最適な小顔プランをご相談ください。
【クリニック情報】

錦美容クリニック(Nishiki Beauty Clinic)
アクセス:愛知県名古屋市中区錦3丁目11−15 101ビル 7階
|地下鉄「栄駅」「久屋大通駅」徒歩圏内
診療時間:13:00〜21:00(お仕事帰りでも余裕で間に合います)
TEL:052-228-4101
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